恋する恵介
日本人の恵介です。恋してます。
9月と10月の間に
いつの間にかYが恵介の家から仕事に行くようになっている。
今日は久しぶりに郵便物の整理とかでYは自分の家、恵介は部屋の片付けとかをダラダラしてた。
久しぶりに外で待ち合わせの15時某駅前。
前によく待ち合わせした場所で懐かしい。30分くらい前に着いたから待ち合わせ場所の見える喫茶店でYが来るのを待つ。中国人は時間にアバウトな人多いけどYはくそ真面目なところあってだいたい5分以上遅れるときは電話がくる。(この話はまた今度)
きた。
キョロキョロと恵介を探してるY。ちょっと不安そうな顔。
早く行かなきゃ。
『Y!!(^〜^)』
『恵介!!(^〜^)』
Yの不安そうな顔がパッと明るくなった。
く〜なんとも形容しがたい幸せの感覚。毎日顔見てるから忘れてた感覚。このシーンだけ切り抜いて宝物にしたい。
たまにはって事で山下公園。氷川丸の係留用の鎖にたくさん鳥が止まっているのを見つけて近くまで走っていくY。
『けいすけ〜〜!!鳥いっぱい』
く〜やっぱり休日はいいな〜(^ε^)
もうすぐ10月。

中国語教室
密かにアプライしてた中国語教室から連絡がきた。街角掲示板で見つけたところ。
イマドキ月謝4千円はすごいリーズナブルで嬉しい連絡ヾ(^v^)k

『人数あまりあつまらなかったけど開講することになりました。簡単な案内を送るから住所教えて』
だって。素晴らしい!
動機は十分、教室は毎週火曜日になりそう(^v^)
さっそくYに連絡。
Y『頑張ってよ!恵介が全然話せないと困るね』
恵介『困る?』
Y『友達に紹介したりするとき不便でしょ(`へ´)』
恵介『おう、頑張る!』
Y『(^〜^)』
初回は10月頭。
緊張してきた〜〜(`∀´)あっもちろん初心者コースね(^_^;

映画DVD:コンタクト
連休は2日がかりで映画のDVDを一緒に見た。
いっぺんにたくさん見ると疲れちゃうからね。日本語だし。
前に書いたけど、恵介もYも宇宙の話は好き。
今から真冬になったらキレイな星空が見たいね〜なんて話してる。
現実的なチャイニーズが多い中、Yみたいに夢見る子は珍しい存在なのかもしれない。
果てしなく遠い宇宙の話、いたら楽しいかもしれない宇宙人の話。
コンタクトは恵介の大好きなジョディ・フォスターがでてる映画で
たくさんの「へぇ」を含んだ映画(だと思ってる)。

「説明が簡単なほうが真実」

「こんなに宇宙が広いんだから、宇宙人が住んでなければ宇宙がもったいない」

♀「ワタシは証明できることしか信じることができないの・・・」
♂「へぇ、じゃあ聞くけど、小さいときにパパは好きだった?」
♀「もちろんヽ(`▽´)/」
♂「じゃあ、愛してた?」
♀「もちろんヽ(`▽´)/」
♂「証明できる?」
♀「(-_-;」

Yには少し難しい日本語だったから、少し説明してあげる。
Yと最初に見た映画は、みなとみらいで「有頂天ホテル」だったけど、
あのときは、説明してると次の場面に移っちゃったりして大変だったけど、
家で見てると一時停止とかできて便利でよかった。
わかんない言葉とかでてくるとインターネットで中国語辞書みたりして
とことん調べられるのもいいね。
それにしても、有頂天ホテル見たのはちょうど半年くらい前だったけど、
Yの語彙がすごい増えたように思える。
さすがに細かい言い回しは難しいところがあるけど、すごーく増えたなって
感じるのは名詞。
恵介の家に着てからも、「これなに?」「あれは?」「ニホンゴでなんていうの?」って
ずっとやってるからかな。

シャワー事件
週半に恵介の家のシャワーが壊れた。夕方の時間にYから連絡あって『シャワーが壊れたよ』って。『えっ(^_^;』
壊れたのはシャワーの蛇口との切り替えの部分で間違えて反対にひねったらレバーが取れちゃったという話。
ひとまず接着剤でくっつけてたんだけど今日、業者の人に来てもらってちゃんとしてもらった。
一安心。
夕方、Yがシャワー浴びて出てくると『新しいレバー黄色くてキレイだね』だって。こらこら。
恵介『ごめんなさいは?』
Y『ごめんね、でも前のよりキレイになって良かったね〜(鼻歌付き)』
まあいいや(^_^;
夜は久々に一緒に外食。広東料理。エビがおいしかった。

メモ
昨日の朝のこと。
Yのパチョコンの調子が悪くて急だけどうちにきた。
朝6時すぎ・・・。Yは仕事帰り。
もともと合鍵はもってるんだけど、心配だから駅まで迎えにいった。
徒歩5分くらい。
朝の時間はただでさえ短いのに、あっという間に恵介の出かける時間。
恵介「そんじゃいってくるわ、そんじゃリモコンなくすなよ」
Y「いってらっしゃい、もう寝るよ(・_・)」
ちょこちょこ朝うちに来て夕方まで寝て仕事に行くパターンがあるんだけど典型的な12時間時差カップルだからこんな感じ。
Yはうちの中引っ掻き回すし、モノがどっか行くの得意だから少し心配。
夕方出かける前に「鍵かけた?」って確認して安心して恵介は友達と外食。
10時過ぎに帰宅すると、ちゃぶ台の上にメモが一枚。
「おかえり」
だって。く〜、粋な心意気にちょっと目頭熱くなったけど、
続けて、「私の洋服洗濯しておいて」って書いてあって涙乾いた。
化粧品
ふ〜
Yは日焼けのあとをすごく気にする。
Y『顔がなかなか前みたいに白く戻らないよ(怒)』
恵介『ちょっと黒いほうが元気に見えていいよ』
Y『良くない(怒)』
せっかくの金曜日デートも化粧品選びになってしもた。
もともとYは白いから店のお姉さんにも、
『もともととても白い肌だし、もっと白い化粧品は、ちょっと……』
Y『でどっちの化粧品がいいの?』
恵介『へ?あ〜』
Y『見てなかったの?(怒)』
恵介『見てた見てた、Yは資生堂のばっかりだから、こっち(名前わすれた、SKなんとか)のはダメじゃない?』
Y『だよね〜』
あぶなく『なのわかんないよ!』って言っちゃうところだった(笑)
普段買い物早いのに、1時間近くになるし、椅子に並んで座ってお店のお姉さんとあ〜じゃないこ〜じゃないと永遠に思えるやり取り。
Y『どこ行くの?』
恵介『ずっと座ってて疲れたから少し歩いてくる』
Y『恵介まじめに考えてよ。化粧失敗してオバサンになっちゃったらどうするの。すぐ戻ってきてよ』
恵介『はいはいヾ( ´ー`)』
Yは化粧しないすっぴん顔でも恵介にとっては十分かわいいのになんでそんなに化粧化粧ってうるさいのかな〜(^_^;

で結局、
Y『恵介がいいの買うから早く決めて』
だって。あ〜あ、なんだかな〜。
恵介『女の子は大変だな〜』って言ったらひっかかれた。||||(´_`)||||

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