恋する恵介
日本人の恵介です。恋してます。
ひさびさに更新
近況を徒然なるままに。
恵介の本とYのコンタクトレンズとパンツと化粧品買って外食。
Y、人生初のヒラメの薄造り。「おいしいねぇ(^◇^)」良かった。

コンタクトレンズ屋。
Y「茶色のと緑の試してみるよ(^◇^)」
カラコン。
恵介「えーコワイよ」
Y「試さないとわからないでしょ!」
恵介「・・・(´_`*)」
店のおねえさん「緑のほうが似合うと思いますよ」しれーっと。
おいおい。頼むから止めるよーに言ってくれよ・・
試着。
Y「コワイね・・・」
恵介「だから言ったでしょ」確かにコワイ。
Y「じゃ茶色も試す」
試着。
Y「コワイね・・・」
恵介「ほっ(^〜^;)」
おねえさん「両方似合ってると思いますけど・・・」
Y、心配そうな顔で恵介のほうを見る。
恵介「見た目はアレですけど、性格は案外まじめなんですよ」
おねえさん「(`◇´)」
Y「コワイのはやめるね、おねえさんありがとう」
おねえさん「いつも一緒に来てくれるからこれあげますよ」
洗うやつもらった。
結局いつものコンタクトレンズを買う。
Y「さっきの、案外、の日本語の意味わからない。」
教えると単語帳に書いた。円ショップで買った学生が使うめくるアレ。
まじめ。

いつもの帰り道。

恵介「そういえば、ビリヤード知ってる?(`◇´)」
Y「知らない♪(^◇^)」
恵介「ほらあそこに看板あるよ」

たまたま『珈琲&ビリヤード』

Y「コーヒーの種類ね(^_^)」
そうくると思った。。
恵介「ちゃう。長い棒でボールを押して穴に入れるゲーム」
Y「ふーん、面白いの?」
恵介「面白いよ。あんまりうまくないけど、左利きだから教えてあげるの簡単だね。」
Y「(`▽´*)」
二人とも左利きだからこういうとき楽。
恵介「今日はもう遅いからね。あとでインターネットでビリヤード詳しく見るよ」
Y「蔡依林のビデオにでてた?」
恵介「よくおぼえてるな!それそれ、日不落にでてたねヾ(`◇´)」
Y「頭いいねぇー」
恵介「自分でいうな(^〜^;)」

Y「ヤキウいつ見に行く?」
恵介「横浜弱いからなぁ」
Y「前から弱いよ、日本五月寒いからもう少し暖かくなってからにしよ」
恵介「フグこないだ満員で入れなかっただろ、それはいつ行く?」
Y「それよりこないだ映画館で見たあの映画、もうすぐ始まるでしょ(`◇´)」
こないだ見たのは「紀元前一万年」。
恵介「どんなんだっけ?」
Y「おぼえてないの?!(´_`*)見たいっていったよ」
恵介「全然おぼえてないね(^◇^)」
Y「変だよ、アメリカの映画で綺麗な女でてるの」
恵介「わかんね・・」
Y「ホント忘れちゃったの・・・┐(´_`)┌」
恵介「映画もいいけど、いろいろ。うーん順番決めないとな、Y決めて」
Y「恵介、こっち」ぐい。
恵介「物産」
Y「ココナッツ買って帰るよ」
恵介「久しぶりだねぇ」
Y「ジュース、ジュース」
何か真剣に食べ物とか飲み物選んでるときのYの顔はかわいい。

地震コワイしどこか二人で逃げたいねーなんて話しながらてくてく・・。
きっとたくさんのカップルがこんな会話をしてるんだろうなぁって思いながら。
クリスマス
今年のクリスマスイブのお話.
恵介「Y,何がほしい?」
Y「来年も大変かもしれないし,お金ためよ」
恵介「でもな・・去年もなんもしてあげられなかったし・・・」
Y「うーん」
恵介「何か記念になるの買いたいな」
24日の横浜西口はすごい人.
中央改札抜けて西口方面を高島屋に向かって歩くと
いいにおいのする道がある.
パン屋さんかお菓子屋さんのにおい.
しっかりと手をつないであるくから,
片方が立ち止まるととまる.


Y「じゃあ,財布がほしいな」


恵介「サイフ?」
恵介「つかってるのじゃだめなの?」
Y「チガウよ」


Y「中国はね.オトコの人がオンナの人にサイフ買うと家族になれるんだよ」


あ,顔が赤くなった.
不意にでた「家族」って言葉に二人ともどぎまぎした.
恵介「・・・,よーしサイフ買うよ」
それから二人でサイフ選び.1時間くらい選んでたかなぁ.
いいのが買えた.恵介初のブランド品サイフ,プレゼント.
Y「ずっと大事にするよ」

御飯は,フツーのスパゲティ屋さんだった.
すごく,うれしそう.
BoAのメリクリの歌詞を思い出した.
♪コンビニでお茶選んで当たり前に分けあって
♪きみの腕にくるまれている

そんなどこにでもありそうなカップル.
それが一番しあわせ.
100万回いきたねこ
今、朝4時。
少し回想。
8月のある日。
恵介「今日、Yの誕生日お祝いだから、おいしいの食べに行こう(`_´*)」
Y「(`▽´)」
友人に教えてもらった某店。とんかつとか豚料理のおいしい店。
横浜ランドマークタワー。
Yはみなとみらいの景色を見るといつもこう言う。
Y「日本で一番夜景がきれい(`∀´)」
恵介「(^_^*)」
山下公園で大桟橋から大きな船が出航するのを見ながら、
風邪引いた夜景。汽笛がおなかに響いてびっくりした。
ベイクオーターから両手つないで見たこの夜景。
赤レンガ倉庫の一階で初めてデートした後に見たこの夜景。
ロイヤルウイングって周遊船に乗って、海から見たこの夜景。
Y「どこから見てもいいけど、船のところがいいね(^_^)」
恵介「日本丸、ときどき帆を張るよ」
Y「帆って何?」
恵介「こんなの」
写真を見せる。
Y「すごいねー。今度の一緒にくるよ。」
恵介「の、イラナイ(`◇´;)」
まだ、たまに間違える。
恵介「ほらもうすぐ着くよ」
Y「ヾ(`▽´)」
恵介「むむっ」
Y「混んでる?」
恵介「聞いてみよ」
・・・
恵介「30分くらい待つって、どしよか?」
Y「他にも店いっぱいあるね」
恵介「じゃ、ここはまた今度にして、もう一個考えてたところあるからそこにするか。」
Y「すごいねー」
Yの「すごいねー」は「いいねー」みたいなノリだってことに気が付くまで
2年近くかかった(´◇`;)
同じ階をテクテク歩く。
Yは仕事がない日は、ヒールを履かないから背がいつもより小さくて
並んで歩くとかろうじて恵介のほうが10センチは高い、なんてことを
話しながら到着。
夏でもしゃぶしゃぶの店。
自腹で入るにはちょっと勇気のいる店だけど、Yと一緒なら、
うん大丈夫。
Y「すごく高そう」
心配そうに見てる。
恵介「大丈夫、心配ないって」
Y「(`◇´;)」
恵介「(`_´;)」
なんかものすごい高級店なんすけど・・・
メニューが重い、席が広い、隣まで遠い。
フロアの人が高そうな着物着てる。ちょっと場違いか??(`∀´;)
記念に写真をパシャリ。←おい。
とろけるような肉のおいしさには二人ともうっとりだった。
Y「こんなにおいしいのあるんだね(^◇^*)」
恵介「正解だったね(`∀´)」
Y「セイカイ・・・」
恵介「○と×の○」
Y「メモ(`_´;)」
会計の時にYがまた心配そうに見てる。
18000円。
Y「レシート見せて」
恵介「こんな大きいレシート滅多にないねぇ(^◇^)」
Y「高い!(`へ´)」
恵介「たまにはいいでしょ」
Y「だめ、高すぎ」
恵介「だってお祝いじゃんか」
Y「お金もったいないでしょ!!(`へ´)」
恵介「えー、一年に一回あるかないかだしいいよ・・・」
Y「嬉しいけど、ちょっと高すぎるよ」
Y「ご飯にそんなにたくさんお金使わなくていいよ」
恵介「うーん」
Y「次はもっと安い店いくよ」
恵介「さすがにちょっと高すぎたね(`∀´;)」
たまにはいいじゃんかって言ってるのに。

ある作戦があった。
家でもできるんだけど、Yのお気に入りの夜景の見えるところで
恵介の好きな絵本を読んで聞かせようと。
家だとビデオ見たりなんかこう気が散る要素が多いから。
恵介「今日、これ読んであげるよ」
Y「何(`_´?)」
恵介「絵本(^_^*)」
Y「(`▽´*)」
恵介「少し明るいところ探すよ」
横浜美術館の前のライトアップがすごくキレイな
ところに行ってみた。
Y「光足りないね」
恵介「間接照明だからだめか・・・あれ?」
Y「地面が光ってるよ(^◇^)こっちこっち」
そう言えば、Yが初めて手を繋いできたのここだ。
2月、昼間だったけど寒くてぴったりくっついたところ。
うーん1年半くらい前か。
Y「夜だと全然違うね」
恵介「うん」
Y「ここ覚えてる?(`▽´*)」
恵介「(^_^)」
Y「夜はカプル、カプル、カプル♪」
小さい「っ」は苦手というか、ほとんど無視(`_´;)
エッチはエチとか言うし。
そうだ、ワールドポーターズのほうが少しは明るいかな。
恵介「あっち行くよ」
Y「有頂天ホテルみたほうだ」
恵介「よく覚えてるな(`∀´)」
Y「忘れないでしょ(`へ´)」
はは。
映画の待ち時間にはじめて一緒にプリクラ撮ったゲームセンターを
スルーして二階の海が見えるベンチへ。
夜風が気持ちよくて、目の前に観覧車が見える。
恵介「30年くらい前の絵本で、たくさんの日本人のママ、パパが
子供に読んであげた本なんだよ」
Y「古くても良いもの(`∀´)」
左のページは恵介、右のページをYが開く。
恵介「じゃあ読むぞ」
Y「楽しいね(^_^)」
恵介「ひゃくまんかいいきたねこ!」
声大きすぎた。。。隣のベンチのカップルがこっち見た。
Y「声、もっと小さくて聞こえるよ(`∀´;)」
恵介「ひゃくまんねんもしなないねこがいました。」
立派なトラ猫の絵が描かれている。
振り仮名つき。
Y「恵介、絵本作る人になるでしょ」
恵介「うん、でも今は聞いて」
恵介「ひゃくまんかいもいきて、ひゃくまんかいもしんだのです」
一行一行、こころをこめて読む。
時折、わからない日本語でてくると教えてあげながら、ゆっくり。
最初は恵介のペースでページめくってたんだけど、途中から
Yがめくるようになる。お話もさることながら、絵もぬくもりのある
一度見たら忘れられない印象的な絵が続く。
水彩っぽい絵。
途中、残酷な死に方とかもあるから少しこわい。
・・・
実は、漢字の少ない絵本はYには難しい。
漢字があれば、なんとなくだけど想像できるって言う。
そうか、そうだよね。
どれくらい時間が経ったのかおぼえてない。
目の前の観覧車が何周したんだろう。
恵介「ねこはもうけっしていきかえりませんでした」
おしまい。パチパチパチ。

Y「本当にいい話ね(´_`)」
Y「子供向けの本でも、私は読むの大変」
Y「でもまた恵介読むよ」(←読んでねって意味)
恵介「うん(^_^)」

ケータイ
なにやら携帯電話の値段が上がるらしい。11月から。
聞きかじった話だから、理由はよくわからないけど、店に並んでいる携帯電話の値段が平均で2〜3万上がると。。。
恵介「って話らしいよ┐(´_`)┌」
Y「じゃあ恵介の10月に変える(^▽^*)」
恵介「うーん、まだ動くしもったいないな」
Y「でも11月に壊れるかもしれないよ(^皿^;)」
恵介「電話作った人は長くいっぱい使ったほうが嬉しいでしょ」
Y「新しいの作ってる人は買ってもらいたいでしょ!(`▽´)」
それもそうなんだ・・・
恵介「フクザツ・・・(`_´*)」
Y「4万円になったら簡単に買えないよ(`へ´)」
恵介「Yの言ってることは一理あるんだけどさ」
Y「イチリ?ある?」
脱線、ニホンゴ講座。
中国の携帯電話はころころチェンジする人が多いとか、
それはどんどんいいデザインがでてきてるから、とかそんな話が続く。
恵介「でもモノは大事にしたいなぁ」
Y「(`_´*)」
恵介「Y、みんながチェンジしたら、古い携帯はどうなっちゃうんだろ?」
恵介「ゴミ箱いっぱいになっちゃうね(`◇´;)」
Y「・・・・・・(`_´*)」
Y「イチリ・・・あるね(`◇´;)」
恵介・Y「(^◇^)あははは(^◇^)」
Y「でも、売れないと電話作ってるひとクビになっちゃうね」
恵介「うん」
Y「かわいそうだよ(´◇`;)」
恵介「(`_´*)」
Y「恵介寝てる間にあたしが壊す?」
恵介「こら!(^_^;)」

『変わらないことは変わることより難しい』
また、この言葉を思い出した。
外食
恵介「ビール!」
Y「海鮮サラダ!」
恵介「ふぐのから揚げ」
Y「お茶、それと氷2こね」
恵介「サーモンとイカの刺身、ん・・・」
Y「以上(^▽^)」
恵介「あーじゃないこーじゃない」
Y「あーじゃないこーじゃない」
Y「水もらってよ」
恵介「すみません。お水ください」
店員「はい」
Y「ポイッ(^◇^)」
恵介「(`◇´;)」
Y「(`_´)ん〜」
恵介「すぐ来るよ」
Y「(`_´)」
Y「||(`_´)||」
恵介「しゃべれないのもいいな(`▽´)☆」
Y「┐(`_´)┌」
恵介「いひひ、くくく(`∀´)」
Y「(^_^;)」
バタバタ
恵介「あれ、Y、化粧失敗してね?」
Y「(^_^#)んぐ・・・」
恵介「水きてから薬飲めばいいのにさ(`▽´)」
Y「(`_´;)」
店員「お待たせしました。海鮮サラダです。」
恵介「おいしそ(`∀´)水より早い。あははは」
Y「(^〜^;)・・・(`_´*)」
恵介「┐(´_`)┌」
店員「はい、お水で・・・す」
Y「ゴクゴクゴク・・・」
恵介「ちぇ」
Y「水くるの遅いでしょ!」
恵介「たまにおとなしいのもかわいいな、くすくす」
Y「バカ!!!(`ヘ´)」
恵介「ひえっ」
Y「あーじゃないこーじゃない(^▽^)」

2100円なり。
ブログほったらかしにしてたら、
秋になっちゃったよ・・・半年なんかあっという間ねー
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